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アメカジ第42回 「掌(たなごごろ)」

2013年01月06日(日)17:30

さてと、今年の一発目になりますので、

アメカジネタで眼鏡にしましょうか。
(アメカジブログと言いつつ、「全然紹介しないじゃないかよ」と言うご意見は真摯に受け止めます)


今回は 「掌(たなごごろ)」 を紹介します。

掌1

高い眼鏡生産技術を誇る福井県鯖江市を拠点に置く金子眼鏡がプロデュースする

ハンドメイドフレームのシリーズ「掌(たなごころ)」。眼鏡職人達が昔からの製法

を受け継ぎ1点1点丹精こめて作り上げる温もりと味わいが手造りのメガネメーカー。

掌3

掌2


最近は格安眼鏡が席巻していますが、本物を一つ持つと重宝しますよ。

(かくゆう私も家ではブルーライトカットのどうでも良い眼鏡を使用していますが・・・)

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アメカジ第41回 「SINN(ジン)」

2012年02月18日(土)12:30

今回は時計を紹介します。

私は普段、デジタルな時計や割と手ごろな価格の時計しかしません。

でも、皆さん思うであろう、「男子たるもの良い時計を一つは持ちたい」なんて事を。


そのお眼鏡にかなう時計を紹介します。

sinn1.jpg

「SINNの103.B.AUTO」です。

SINNはドイツの時計メーカーで、独自のテクノロジーによる時計製作が特徴です。

年間生産本数はわずか12,000本のジン社の時計は知る人ぞ知る名品で、世界中の時計ファンの中では

確固とした地位を築いています。

主にパイロット用時計を生産し、航空機器に近いもので、視認性が良く、機能性が高く、そして堅牢

な作りは、プロフェッショナル・パイロットたちのニーズを完璧に満たしている。


今回紹介の103.B.AUTOは、Sinn103シリーズの中でも、アクリル風防、順算式の回転ベゼル(アルミ)、

ネジロックなしのプッシュボタンなどが特徴。アクリル風防は傷つきやすい反面、高硬度のサファイア

クリスタルと違い、ぎらつき感が無く、水滴のような独特の風合いは、アクリルでしか表現できないもので、

バブリーに見えないのが好み。

sinn2.jpg

また、標準は皮ベルトだが、あえて黒/レッドのラバーベルトにすることでシックさのみからの脱却を図ったつもり。


多少自慢の出来る時計 「SINN」 いかがでしょうか。

 

アメカジ第40回 「泰八郎謹製」

2012年01月22日(日)12:29

今年、初のアメカジネタはどうしょうか?と考えていたのですが、

私の代名詞(!?)でもあるセルロイド眼鏡にしました。

DSC00652[1]

「泰八郎謹製」(タイハチロウキンセイ)

福井県鯖江市の眼鏡職人 山本泰八郎 の手による手作りのセルロイド製眼鏡フレーム。

種々の説明は他のサイトに任せます。

これは、ドメスティックブランドとのコラボでそれがやや解せないのですが、同氏が作る眼鏡で、デザインが

秀逸な為、お気に入りです。

DSC04974.jpg

DSC04975.jpg

他にも15年選手の大先輩がおり、こちらは経年変化に伴う細かなヒビが入っていますが、今も現役。

レンズが先にダメになってしまい、何度かレンズを交換してかけています。

DSC04268_20120122121341.jpg


セルロイドならではの光沢と、金属芯が入らないテンプルが非常にスマート。

自分のポリシーは、「Tシャツはユニクロでも、眼鏡はセルロイド」


アセテートの黒ぶち眼鏡をかける今時のギャルが腰を抜かすセルロイド眼鏡。

最近は同氏の眼鏡の生産数がかなり減っているらしいので、もし気になった方はどうぞ。




アメカジ第39回 「ARC’TERYX(アークテリクス)」

2011年12月25日(日)12:40

いや~~寒い。本格的な冬ですな。


こんな時には、かっこ良いアウターを着て、テンションを上げたいところ。



自分にとっての欲しいアウターの条件。


デザイン、ブランド、価格はもちろん検討材料に入るが、最近は特に着心地重視かな。


軽くて暖かいアウターが候補筆頭。軽くて暖かいと言えば、ダウンジャケットに行きがちだが、


自分はあまりダウン派ではない。


その理由として、少なからず羽毛がインナーに付着してしまう、ボリュームがあり、意外とオシャレに


着こなせない、ことなどが挙げられる。



じゃ、ダウンじゃなければ、化繊しかないかなと思い、ビビッとくるアウターを探しており、昨年、


ARC’TERYX(アークテリクス)のAtom SV Hoody(アトムSVフーディー) を購入。
 
DSC04872.jpg

保温素材にコアロフトを採用し、ATOMシリーズで最も保温性の高い。前作よりさらに保温性が増した


アトムSVフーディーで決まり。


こいつの良い点は、袖口、フード内の襟にストレッチ素材を採用し衣類内の暖かな空気を逃がさず


外の冷気を遮断。


さらに、表生地には超撥水素材のルミナリという生地を使用しており、保温性と撥水性を兼ね備える優れモノ。


実際に着た感想は、とにかく軽くて動きやすい。(これに慣れたらフィルソンは絶対に着られない)


ただ、極寒地では保温性が足りないかな、という印象。仙台に住む私にはちょうど良いかも。



このジャケットに至るまで、TILAKや、KLATTERMUSENも候補に挙がったが、いずれもお高い・・・


よって、本ジャケットにしました。



お勧め出来るアイテムの一つになりました。




アメカジ第38回 「CAMCO(カムコ)」

2011年11月20日(日)11:07

「私は、生涯シャンブレーシャツを誓います」


最近、アメカジ好きの中年男が食べ歩くだけのブログになっている・・・

と思ったので、久しぶりにアメカジの記事を書きます。


冒頭で、突然高らかに宣言してしまいましたが、今回はCAMCO(カムコ)のシャンブレーシャツを紹介します。

まず、シャンブレーシャツとは何ぞや?と思う方も多いと思うので、ちょいと説明。

シャンブレーというのは生地の名前です。シャンブレーシャツはデニム色が多いですが、基本的にはデニムとは

異なります。

それは、織り方の問題で、デニムは綾織りですが、シャンブレーは平織り(※)です。
(※平織りとは縦糸と横糸が交互に編み、よーく見るとチェッカーフラッグのような模様になる織り方)

ですので、シャンブレーはデニム色が多いですが、他の色もあり、私はグレーも持っています。


話はちょっとそれましたが、このシャンブレーシャツは、生地が薄いものが多いですが、何とも言えない

適度な硬さがワークテイストを出し、アメカジにしっくりくるため、私は長年愛用している所以です。


そして、このシャンブレーシャツは色々なブランドが出していますが、私は 「CAMCO(カムコ)」 をお勧めします。

DSC04846.jpg

その理由として、着丈と身幅がちょうど良いから。

この手のシャツは着丈が長く、身幅も太いものが多数で、よくシャツをインナーに着て、シャツがやたら長く

出ていると言うことがありますよね。でもこのCAMCOのシャツはこれがジャスト。


シャンブレーは冬にはインナーとして、その他の時期は一枚で着るのに大変重宝しますよ。

現在はアメリカ製ではないですが、そのDNAを引き継いでいると思って着ています。


是非一枚いかがでしょうか。


 




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