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アメカジ第39回 「ARC’TERYX(アークテリクス)」

2011年12月25日(日)12:40

いや~~寒い。本格的な冬ですな。


こんな時には、かっこ良いアウターを着て、テンションを上げたいところ。



自分にとっての欲しいアウターの条件。


デザイン、ブランド、価格はもちろん検討材料に入るが、最近は特に着心地重視かな。


軽くて暖かいアウターが候補筆頭。軽くて暖かいと言えば、ダウンジャケットに行きがちだが、


自分はあまりダウン派ではない。


その理由として、少なからず羽毛がインナーに付着してしまう、ボリュームがあり、意外とオシャレに


着こなせない、ことなどが挙げられる。



じゃ、ダウンじゃなければ、化繊しかないかなと思い、ビビッとくるアウターを探しており、昨年、


ARC’TERYX(アークテリクス)のAtom SV Hoody(アトムSVフーディー) を購入。
 
DSC04872.jpg

保温素材にコアロフトを採用し、ATOMシリーズで最も保温性の高い。前作よりさらに保温性が増した


アトムSVフーディーで決まり。


こいつの良い点は、袖口、フード内の襟にストレッチ素材を採用し衣類内の暖かな空気を逃がさず


外の冷気を遮断。


さらに、表生地には超撥水素材のルミナリという生地を使用しており、保温性と撥水性を兼ね備える優れモノ。


実際に着た感想は、とにかく軽くて動きやすい。(これに慣れたらフィルソンは絶対に着られない)


ただ、極寒地では保温性が足りないかな、という印象。仙台に住む私にはちょうど良いかも。



このジャケットに至るまで、TILAKや、KLATTERMUSENも候補に挙がったが、いずれもお高い・・・


よって、本ジャケットにしました。



お勧め出来るアイテムの一つになりました。




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アメカジ第33回 「LAVENHAM(ラベンハム)」

2010年12月26日(日)11:34

また、アメカジネタをサボってしまいまして・・・


今回はアメカジでは無いですが、寒い冬を乗り切る定番アウターの紹介です。


キルティングジャケット専門ブランド 「LAVENHAM(ラベンハム)」 です。


そして、最も定番なジャケットがこちら

ラベンハム 

タグ  

まぁ、ちょっと服にこだわっている方なら、一度は袖を通したことがあるんじゃないでしょうかね。


私もスーツの時はかなりの頻度で登場します。


スーツとの相性はかなり良いです。スーツの上に羽織るジャケットの中では、最もシンプルで合わせ安い。


サイドのベントもあり、車を運転する時でも違和感無く着ることが出来ます。

ベント


このブランドは種々のメーカーとコラボしており、私のはトゥモローランドの別注ですね。



余談ですが、私は、同じ生地で出来ている、こんなバッグも持っています。

バッグ


ただ、ラベンハムがキルティングジャケットの中で一番だとは思っていません。
(生地が薄く保温性とかが・・・)


また、スーツに合わせると格好が良いスタイリッシュな形をしているので、通常、アメカジスタイルの


私の服装には合わず、普段は着用しません。


と、言うことで、他にも優れたキルティングジャケットがありますから、いつかまた紹介します。

    
 

アメカジ第19回 「CRESCENT DOWN WORKS(クレセントダウンワークス)」

2010年02月15日(月)21:26

今回はダウンベストを紹介します。

CRESCENT DOWN WORKS(クレセントダウンワークス)のダウンベストです。
クレセント①


最近は良く目にしますよね。

私は、約15年前にオレンジとグリーンのダウンベストを購入しました。オレンジは丈が短いタイプでジッパーを使

用、グリーンはジッパー+スナップボタンを使用しているもので、こちらは丈が長いタイプになります。
クレセント②


同社のダウンはカラーリングが豊富で、ちょっと派手めなカラーをチョイスし、アクセントとして着用することで、や

やや上品なアメカジを演出することも出来るかもしれませんね。


スナップボタン裏のレザー補強はクレセントならではで、マニア心をくすぐります。
   スナップボタン

ちなみにクレセントとは三日月のことで、タグには三日月が描かれています。
   タグ


同社は、1974年の創業当初からハンドメイドによるハイクオリティーなダウン製品を作り続けており、ベーシック

ながらも、その品質の高さ、形の良さから、老舗アメリカンブランドとして日本でも絶大な支持を受けています。発色

が良く、バリエーションも豊富で、本国アメリカでは勿論、日本でも定番ブランドとして愛されています。


私もお金に余裕があれば、同社のダウンジャケットも欲しいのですが、最近はお値段が・・・

いずれにしても、ダウンの購入を考えている方にはオススメですよ。


※下記画像をクリックすると、商品を購入できるサイト(amazon.co.jp,楽天市場など)をご覧頂けます

           


アメカジ第17回 「FILSON(フィルソン)」その①

2010年01月19日(火)20:28

アメカジネタを最近サボっていた為、記事を書きます。

最近寒いですよね、せっかくですので、今回はアウターを紹介します。

FILSON(フィルソン)のマッキーノクルーザーです。
マッキーノクルーザー

いわずとしれた、FILSON(フィルソン)の代表商品です。


このジャケットは100%のバージンウールのみを使用し、50万枚以上の販売記録を作ったベストセラーアイテム

です。

FILSON.jpg




この手のアウターを良く目にしますが、誤解を恐れず言うなら、それらはこのジャケットのコピー商品です。

フィルソンは1897年、ワシントン州シアトルでゴールドラッシュに挑むための"アウトドア・クロージング・メ

ーカー"として設立されました。ウールにおいては、原毛を刈り取ってから製品に仕上げるまで、2年以上の歳

月をかける頑固さで取り組み、それゆえ、アメリカの森林警備隊、木こり、ハンター、そして冒険家など厳し

い自然環境の中で真のクオリティを必要とする人々に愛され続けている一流ブランドです。


私はこのジャケットを10年以上前に購入しましたが、型崩れすることなく、冬のマストアイテムとして長年

愛用しています。かつて、ダブル・マッキーノクルーザー(マッキーノウールを腕から肩、胸に渡ってダブルで

使用したジャケット)のRED/BLKを所有していましたが、シングルを比べると重たく肩が凝った為、安価で知人

に譲ってしまいました・・・
タグ


いずれにしても、一着あれば、一生ものとしてお勧め出来るアイテムです。

※下記画像をクリックすると、商品を購入できるサイト(amazon.co.jp,楽天市場など)をご覧頂けます

           

 

アメカジ第11回「GLOVERALL(グローバーオール)」

2009年11月27日(金)21:10

今回は初めてアメリカ製以外のものを紹介します。

それはイギリスの GLOVERALL(グローバーオール) です。

前にも一度書きましたが、アメリカ製のものだけが、私の言うアメカジではなく、アメカジはそれぞれの

人のの心の中にあるのです。


そして、紹介するアイテムは、やはりダッフルコートですよね。

グロバーオール



もともと、ダッフルコートは漁師の仕事着として活用されており、第二次世界大戦ではイギリス海軍が

軍服として着用した。 そしてベルギーの近郊の都市ダッフルで作られた起毛仕上げの厚手のメルトン

生地(紡毛織物、ウール生地)を用いたことから命名された。


このグローバーオールはフランスのオールドイングランドと並び、最も有名なダッフルコート専門のブラ

ンドです。基本的に私は「~の専門メーカー」というものに魅力を感じます。そのようなブランドは、やは

り他社にはないノウハウがあり、優れていいます。

首もと



ちなみに、ダッフルコートのボタンは三角形の木で出来てますよね。これをトグル(toggle)と言い、トグ

ルと対になるループに手袋をしたまま留めることが出来る為にこの形のボタンにしてるんですよ。


このコート1枚あれば、快適な冬を過ごせますよね。





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