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アメカジ第31回 「RIMOWA(リモワ)」 SALSA(サルサ)

2010年09月24日(金)19:12

自分は時として、デザイン(格好良さ)重視でモノを買うことがある。




今回紹介するスーツケースも、そういう理由で買ったものだ。


「RIMOWA(リモワ)」のSALSA(サルサ)です。

リモワ

デザイン重視と書きましたが、ポリカーボネート(材質)はとても軽く、質感がとても良い。


控えめな黒光りが、また格好良い、など良い点がたくさんあります。

リモワ (2)


ただ、中に間仕切りやポケット等が無く、いたってシンプル。


探せばもっと機能的なバックはあるだろう、との趣旨から


冒頭の感想になった訳です。



このリモワの最も良い点は、ビジネスでもプライベートでも服装を選ばず合わせやすい。


それでいて存在感があることろ、ですかね。



欲しいものリストにもあげましたが、次は大きめの4輪キャスターも欲しいなぁ。


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アメカジ第26回 「BRADY(ブレディ)」

2010年06月05日(土)10:20

今回は鞄の紹介です。 BRADY(ブレディ)です。

基本的に私は出掛ける時、必ず鞄(パック)を持ちます。


財布や携帯をポケットとかに入れて、シルエットが崩れたり、型崩れするのが嫌なんです。


今回、紹介するBRADY(ブレディ)は、常に持っていたテラパックスを引退させる為、最近買いました。
 
ブレディ

このタイプはMALVERN(マルバーン)と言って、ミニショルダーですね。


携帯、財布、ipodなどの数点を入れるのにちょうどいいですよ。逆に言うと、それ以上の荷物には小さすぎ・・・


ENGLANDメイドなのでやや上品な格好から、アメカジにまで合わせられる重宝する鞄です。


シンプルで格好良く、魂の入った一品です・・・

      

アメカジ第20回 「TERRAPAX(テラパックス)」

2010年02月27日(土)20:00

さて、20回目の紹介となる今回は、アメカジアイテムではずせない鞄を紹介します。

TERRAPAX(テラパックス)です。

テラパックス①




このブランドはブランド設立当初からエコを意識した商品作りに徹しています。


ノースフェイスのデザイン部門責任者だったジェームス・コックスにより設立され、TERRA=地球、PAX=平和という名が

示すとおり、環境に優しい製品作りで、どの製品も最低90%以上を天然素材で作られています。

テラパックス②



留め具には自然に抜け落ちたシカの角を利用しています
アップ


長年使用した感想ですが、このブランドは大半がヘンプ(麻) で作られている為か、色落ちが早く、ヘビーユースには

向かない、と感じました。


素材の段階から使用後のリサイクルまで、商品のライフサイクル全てを考えた物作りなので、製品自体は若干値が張り

ますが、最近はバリエーションも増え、ウールやナイロンのジャケット等にも合い、あるゆるシーンで活用出来るアイ

テムだと思います。


※下記画像をクリックすると、商品を購入できるサイト(,楽天市場)をご覧頂けます

     

アメカジ第15回 「EASTPACK(イーストパック)」

2009年12月20日(日)21:15

今回はタウンユースが可能なバッグを紹介します。

EASTPACK(イーストパック)です。

イーストパック


タウンユース出来る事から、若い人にも人気があり、一般的に良く知られてますよね。


もともとはEASTPACK(イーストパック)社は1960年、ボストンでEastern Canvas Products社として

創業。軍用のダッフルバッグなどの製造を始めました。


パックの素材にコーデュラ(ナイロンを改良して、数倍の強度に高めた丈夫な素材)を使った最初

のブランドです。この為、摩耗や引き裂き、すり切れに強いといった特性を有します。


さて、私が所有しているパックは、オーソドックスなものですが、自慢できる点が2つあります。

①旧タグである

②タグの色がオレンジである。

旧タグ


特に②はいままで、自分が所有しているもの以外で、ほとんど見たことがありません。

キッズ用のタグではないか、とい話を聞いたことがありますが、詳しいことは分からないのです。


先ほども言いましたが、街中で使えるこのブランドのパックは非常に使い勝手が良いです。

これから、カジュアルな格好をしたい、と考えている人などにはおススメです。


   

アメカジ第5回 「GREGORY(グレゴリー)」その①

2009年11月08日(日)12:24

第5回目の今回は GREGORY(グレゴリー) のデイパックを紹介します。

パック界ではあまりにも有名で、長年その頂点に君臨することから、

パック界のロールスロイスと呼ばれています。


このデイパックも私に衝撃を与えたアイテムの一つと言えます。私は、当時アメカジの駆け出しでし

て、バイト先で販売していたこともあり、このデイパックを初めて背負ってみました。

すると、どうでしょう、この背中にフィットする感覚。早速購入し、現在でも使用しています。

パック界のロールスロイス

私の所有しているデイパックのカラーは割と珍しく、アメカジ好きの間では、非常に人気のあるカラーと

なっています。また、十数年前に購入していますので、タグ(グレゴリーのマーク)が旧タグ(グレゴリ

ーの文字が青い)の為、ほんの少しだけ自慢出来ます。他にさらに古いタグのアイテムも所有してい

ますので、いつかまた紹介いたします。

旧タグです


では、ここでGREGORY(グレゴリー)について、少しだけ説明します。

創始者のウェイン・グレゴリーは、1970年にGREGORY(グレゴリー)社の前身である「サンバード」を、

妻スージーと2人で設立。

バックパックと言えばフレームが外側に剥き出しのアウターフレームが中心であった時代。そのパック

に限界を感じ、これまでにないパックを求める新しい流れに後押しされバックパック専門の会社を始め

ることを決意。1977年「グレゴリー・マウンテン・プロダクツ」社を設立。以後、人間工学に基づきデザイ

ンされたパックは試行錯誤を繰り返すことにより、「背負うのではなく、着る」と言うパック界の革命を

起こしたのです。


現在のGREGORY(グレゴリー)の躍進については、触れるまでもないでしょう。


今回は本格的な登山家からタウンユーザーまでもを虜にする、GREGORY(グレゴリー)について紹介

しました。


―当ブログのコメントは私なりの解釈である点をご了承下さい―




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