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アメカジ第37回 「WIGWM(ウィグワム) CYPRESS(サイプレス)」

2011年02月21日(月)20:43

この復活は嬉しい。


今回紹介するのは、ソックスの専門ブランド「WIGWM(ウィグワム)」のCYPRESS(サイプレス)です。

DSC04448.jpg


それでは、簡単にWIGWAMの説明。


アメリカ・ウィスコンシン州で1905年に創設されたブランド。


ハイクラスな厳選された素材からのみ製造される、ソックスをメインとし、高性能な製品を多数輩出している。


そのソックスの評判は高く、そのソフトな履き心地と頑丈さはアメリカ本土にとどまらず、


世界中で多くの人々に広く愛されています。



その中でも、最も定番なのが、この「サイプレス」。 圧倒的な丈夫さと、ブーツやサンダルとの相性も抜群で、


何よりUSA製らしい霜降りのミックスで、非常に格好良い。

DSC04449.jpg


2006年に突然生産中止され、途方に暮れていましたが、このほど復活。


まぁ、嬉しいですよ、何が嬉しいかって、かつて私は、ほとんどこのソックスしか履いていなかったのですから。


ミックス系のソックスは、ほとんどこの商品がルーツと言っても過言ではないのでしょうか。


3足で1000円のソックスも良いですが、このソックスは本物です。


「たかがソックス、されどソックス」


―楽天市場で"WIGWAM"を探す―
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買いたいけど買えないモノ 

2010年10月23日(土)18:28

最近、食べ歩きの記事が多く、アメカジアイテムを紹介するぞー

というより、ただ食べ歩きを趣味とするアメカジ好きな人と言った様相を呈してきているような気がします。



もちろん、今までと同じ頻度で食べ歩きの記事を書きますが、


今回は、ファッションアイテムの中で、一生の内に是非手に入れたい(でもおそらく買えない・・・)

魂のこもったモノを紹介します。


■マッキントッシュのゴム引きコートです。
マッキントッシュ


マッキントッシュのゴム引きコート。



ゴム引きとは、普通の布地の上に、ゴム素材がコーティングしてある生地のことで、防水機能を高めるため


に多く使われます。このゴム引き素材を使ったコート=マッキントッシュと言うくらい有名です。



その起源は、「マッキントッシュクロス」と呼ばれるゴム引きの素材が誕生した1822年に遡ります。チャー


ルズ・マッキントッシュは「マッキントッシュクロス」を発明したが、この素材を使用したコートを生産す


る会社を1830年に設立すると、瞬く間にヨーロッパ中へ広まりました。そのコートは今もなお当時と変わら


ぬ製法で、職人の手によって一着一着作られています。完全防水にするために、縫い目には全て裏から防水


テープを張り、ライニングやポケットの取り付けは縫製ではなく、特殊な接着剤で行います。接着剤をのば


して貼り付け、ローラーをかけ乾かすという作業を丹念に繰り返して作り上げるため、生産枚数も限られま


す。この様な手仕事によって仕上がられたコートは至極の一着となります。



自分もこんなコートを着て、世界を駆けまわるビジネスマンになりたい。


でも一着10万円オーバー・・・


実際は、ユニクロのコートを着て、みちのくを駆けずり回る普通の中年サラリーマンです・・・


いつの日か、「今日は雨が降りそうだから、マッキントッシュにしようかな」なんて言ってみたいです。

アメカジ第27回 「 IL BISONTE(イルビゾンテ )」

2010年06月17日(木)19:18

自分は人より小物へのこだわりを持っているほうで・・・


携帯電話などもデザイン重視で、機能性はどうでもよい


って感じです。



今回は皮小物の専門メーカー


イタリアのIL BISONTE(イルビゾンテ )の財布の紹介です。 (アメカジくくりでお許しを・・・)


イルビゾンテは特に女性の方に人気ですかねぇ

財布

この形、結構使いやすいですよ。




主に茶色が定番ですが、私は黒が意外とお勧めです。


皮も厚手で、すでに約2年使用していますが、まだまだいけます。


ホワイトハウスコックス、グレンロイヤルなどもいいですが、ちょっと傷つき易いですよね。


その点、イルビソンテは割とガシガシ使え、丈夫だなぁという印象を持ちました。



お尻のポケットから成金っぽいブランド財布が出ている、なんてことはそろそろ辞めにしませんか・・



アメカジ第18回 「市松」 ~シルバーアクセサリー~

2010年02月01日(月)22:16

今回は趣向を変えて、私が長年愛用しているシルバーアクセサリーを紹介します。

そのブランドは「市松」です。もちろんmade in japanです。
バングル


基本的に私は市松のシルバーアクセサリーしかつけません。


このブランドの魅力はシンプルでかつ存在感があることです。そして長年つけていても全く飽きないのです。

現に、私は一番初めにバングルを買ったのが約15年前になりますが、今も私服の時は必ずつけています。
(余談ですが、市松が世に出たての頃は、生産数が極端に少なかった為、ナンバリングが入っています、 
ちなみに私のバングルは02/30です)


また、魅力の一つとして、シルバーの純度があります。シルバーアクセサリーは925、つまり92.5%が

シルバーで残りは別のもの、というのが通常です。しかし市松は980、限りなく純銀に近く、やや白っぽい

光をはなちます。
 五連 指輪①
 指輪②  ※様々なデザイン性が魅力



市松はオーダーしてから購入できるまでに数カ月かかります。オーダーがあり、整形、打ち込み、磨きなどの

工程を経て、初めて一つの作品となります。全て手仕事で行われる為、二つと同じものはありません。 私の

昔の知識では、二人の日本人が共同で作っていたと思います。(今は違うかもしれません)

この商品はEDIFICE、BASSETT WALKERなどで購入が可能です。

実は、流行って欲しくないので、題材として取り上げるか非常に悩んだのですが、当ブログの趣旨である、本

当に良い物を紹介する、という原点に回帰し紹介することにしました。

市松は、芸能人がこぞってつける様な超有名アクセサリーなんて目じゃないです。


今回の様にこれからも「魂のこもった物たち」を紹介していきます、お楽しみに。




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