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おいしい話。

2010年11月17日(水)19:00

皆さん、コンビエンストアの「ミニストップ」って知ってますか?


(ナイツの漫才の始まりみたいですが・・・)


誰でも知ってますよね(^_^)


それでは、ミニストップでコーヒーが無料で飲める期間がある事を知ってますか?


これは、割と知ってる人が少ないんじゃないですかね。


ケータイサイト会員限定ですが、すぐに誰でも会員登録でき、クーポン画面を見せるだけで、コーヒーが


無料になるのです。


期間がかなり限られてはいますが、会員登録をするとメールが来て、その期間が確認出来ます。


そしてレジでそのケータイクーポン画面を提示するだけです。



私はコーヒーを良くのみ、割と味にはうるさい方ですが、ここのコーヒーは、苦味と酸味のバランス


が絶妙で、この価格(通常は150円)ならかなり美味しい部類に入ると思います。


最近、某コンビニ大手のコーヒーを飲みましたが、かなり残念でした・・・




あと、ちょっとせこい話ですが、ミニストップでは、コーヒーを入れるカップをもらうと、自分でコーヒー


を注ぐスタイルなので、自分のさじ加減ひとつで、カップいっぱいまで入れることも出来ます。



こんな旨いコーヒーが無料で飲めるなんて、これほど"おいしい"話はそう無いと思う。

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腑に落ちる話。

2010年11月08日(月)19:00

あるお店でコースメニューを出していました。


■Aコース(1000円)

サラダとパスタ


■Bコース(1200円)

サラダとパスタ
(内容がちょっとAコースよりグレードが高い)



このお店では、ほとんどのお客さんが単価の安いAコースを頼みます。


この店のオーナーは、どうしても単価の高いBコースを主力メニューとして食べてもらいたいと考え、


ある方法によりBコースの売り上げを倍増させることに成功しました。


突然ですが、ここで問題です。


その、ある方法とは何でしょうか?(なぞなぞではありませんよ)








~シンキングタイム~ 







答えは・・・


Bコースよりグレードが少し高いCコース(1500円)をメニューとして加えることです。


これによりBコースの注文が確実に増えます。


日本人の心理として、同じ様な品目(サラダとパスタ)であれば、Aコースだと一番安いメニュー


なので、ちょっと気はずかしい。


Cコースだと、お金がもったいない、敷居が高いなどの理由で敬遠します。


標準的、他人と同じことを好む日本人の気質を巧みに利用したテクニックで、実際の経営コンサルタント


などがアドバイスする手法でもある様です。




腑に落ちないという方もいると思いますが、要はそういう傾向があるということでご理解下さい。


煙たい話

2010年09月30日(木)00:01

「税金なんか出来れば払いたくない」


大抵の方は、こう思っているに違いありません。


でも、払わなくても良いのに、せっせと払い続ける人もいますよね。



そうです。タバコ税です。


実に買ったタバコの約6割は税金です。



皆さんもご存じだと思いますが、10月1日より、大幅なタバコ税の引き上げにより、


1箱あたり100円以上の値上げとなります。


喫煙者は、増税前にまとめ買いをしたり、やれ病院に行き、禁煙するだの、苦労が絶えません。




自分は、終生、非喫煙派なので、痛くもかゆくもないが、喫煙者にとっては、このまま


吸い続けるのか、これを機に禁煙するか、大きな決断を迫られる。




10月以降も吸い続ける方は、経済的に相当な打撃を受けることでしょう。でも自分たち


だけが大変なのではないです。


これからもずっとタバコを吸う方がいなくなる訳ではないので、非喫煙者にとっても酷です。



値上がり続けるタバコ。 それに巻き込まれる非喫煙者。


これからも、タバコは両者にとって「煙たい話」と言える。

記録には残らなかったが・・・

2010年07月08日(木)19:01

『完全試合』


野球やソフトボールの試合における記録のひとつで、相手チームの打者を一度も塁に出さず

勝利すること。
   『出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



100年以上続くメジャーリーグの試合の中でも、20人しか達成したことが無い偉業。


そんな大記録がこの日生まれようとしていた。



2010年6月2日 デトロイト・タイガース VS クリーブランド・インディアンス




タイガースのガララーガ投手は9回2アウトまで、一人のランナーも許さず、パーフェクト


ピッチングを続けていた。



最後となるはずだった27人目の打者の打球は内野ゴロ、一塁手が捕球し、ベースカバーに


入ったガララーガ投手へ送球され、世紀の大記録が達成されたかに思えた。



「セーフ」
  


一塁の塁審のジョイス審判はこう下した。この内野安打の判定により、完全試合は夢と消えてしまった。


この判定に、メディアは「世紀の誤審」「判定を覆すべきだ」などと報じ、アメリカ中を巻き込む


大問題へと発展した。





翌日の試合の主審をつとめたジョイスは、試合前のメンバー交換の際、号泣した。






ジョイス審判は、試合終了後 「映像を見直し、完全試合を台無しにしたことが分かった」


と誤審を認めて潔く謝罪した。



これに対して、ガララーガ投手は「完全な人間はいないから」 とかばい、翌日には試合前


のメンバー交換の際、ガララーガ投手が主審のジョイス審判のもとに歩み寄り、握手を交わしました。



ジョイス審判の涙は止まらなかった。





それまでのジョイス審判に対するやじが、その瞬間、拍手と歓声に変わった。



PKはくじ引きみたいなもの

2010年07月01日(木)22:20

いや~サッカー日本代表残念でしたね・・・



ほとんどの方が固唾をのんで応援していたのではないでしょうか。


W杯前の冷たく心無い酷評を、試合終了後のいつまでも止まない温かい声援と選手達が流した涙で


完全に流しました。


それにしても、PK戦で負けてしまうなんて、悔しい・・・



まぁ、でも 『PKはくじ引きみたいなもの』 ですし・・・





ワールドカップのピッチに立ったそのユーゴスラビアの選手のほとんどがPKを外し、


負けてしまった。



1990年のイタリアワールドカップ、オシム監督(前日本代表監督)率いる


ユーゴスラビアVSアルゼンチンでの出来事。



当時のユーゴスラビアは、


「七つの国境」 「六つの共和国」 「五つの民族」 「四つの言語」


「三つの宗教」 「二つの文字」 「一つの国家」


と称される程、多文化、多民族という特徴があった。


1980年にカリスマ的な大統領チトーが死去し、完全に求心力を失ったユーゴスラビアは、


ワールドカップが行われた1990年から2000年頃にかけて内戦(いわゆるユーゴスラビア紛争)


を繰り返し、大きな代償のもと、それぞれが独立国家(スロベニア、クロアチア等)となっていく。



1990年のワールドカップイタリア大会。オシム率いるユーゴスラビアは、準々決勝で優勝候補の


アルゼンチンと対戦する。


退場者を出しながらもユーゴスラビアは、アルゼンチンと互角に戦い、試合は延長でも決着がつかず、


PK戦にもつれ込んだ。



以下の「」内は 『オシムの言葉』木村元彦(著)からの引用


「監督、どうか、自分に蹴らせないで欲しい。」


「PK戦になった瞬間に二人を除いて皆、スパイクを脱いでいた。」


「誰が蹴って、誰が外したかが問題にされるからだ。そしてそれが争いの要因とされる。」


「祖国崩壊が始まる直前のW杯でのPK戦。選手は民族代表としての責務を背負いスポット


にボールをセットしなければならない。」



オシムは、


「「お前らとにかく誰かが蹴らないと負けるぞ」と笑いかけ、自ら指名した」」


「オシムは5人を決定すると、クルリと踵を返してベンチから消えていった。」



PK戦を見ることなく、立ち去ったオシムは、これから祖国の運命を握る選手達に重圧が


かからぬ様に配慮した無言のメッセージだったのかもしれない。そして彼はこう言った。



「あんなものはクジ引きみたいなもの」







今回のサッカー日本代表は、われわれに希望と感動を与え、そのプレーは心に深く刻み込まれた。



どんな名プレーヤーが蹴ったとしても、決めることもあれば、外すこともある。



そうクジ引きみたいなもの。






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