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笑えて泣ける一冊

2010年08月31日(火)20:27

最近、読書が趣味でして・・・(なんて、ちょっと格好いいでしょ(^_^))


今までの人生で、あまり本を読んでいなかったのですが、最近出来るだけ時間を割いて


色々なジャンル(小説、ノンフィクション、エッセイ、ビジネス等)の本を読むよう心がけています。



そして、最近とても面白い本に出会いました。

ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫)ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫)
(2005/06/10)
米原 万里

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著者は、米原万里。ロシア語の通訳として活躍された方で、残念ながら2006年に卵巣がんで

お亡くなりになっています。

存命中は、TBSのテレビ番組『ブロードキャスター』のコメンテーターとしても活躍していました

ので、ご存知の方もいると思います。


私は、著者の別の本「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」を読み、彼女の巧みな言葉使い、世界観などに

深く感心しました。



今回、ご紹介する本「ヒトのオスは飼わないの?」は、犬1匹、猫6匹に振りまわされる毎日を独自の表現で

語る、笑って泣ける エッセイ。

短いセンテンスごとに分けられた話は、とにかく文章表現が面白く、読み終えるのが惜しい、とさえ思いま

した。



まぁ、そう言っても読書好きの方から見れば、私はそれほどたくさんの本を読んでいませんので、

多くは語れませんが、肩の力を抜いて軽い気持ちで読むと、きっとあなたの心を癒してくれる 一冊です。


もともと、猫と犬が大好きな私にはどストライクで、いつかペットを飼いたいと思わせる一冊です。

(余談ですが、その昔、友人から「ニャジラ」と呼ばれるくらいのデブネコを飼っていました(^_^))


やっぱりペットを飼うことは素晴らしい!と思いましたし、改めて私はこう思いました。


「吾輩は猫が好きである」

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