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山間部のただならぬ賑わい

2011年01月29日(土)19:17

仙台市の西部に位置する秋保温泉街で異変が起きています。


それは、個人スーパー 「さいち」 でおはぎが売れまっくっている。


元々、仙台市内を問わず、他県からも、その秋保おはぎを求めてかなりの集客があったところ、


さいちの社長が出した本 「売れ続ける理由 ~ 一回のお客を一生の顧客にする非常識な経営法」


が、各メディアで取り上げられ、この賑わいになっている様です。

売れ続ける理由~一回のお客を一生の顧客にする非常識な経営法売れ続ける理由~一回のお客を一生の顧客にする非常識な経営法
(2010/09/17)
佐藤啓二

商品詳細を見る


この本の宣伝文句がまずすごい。セブン&アイ・ホールディングス名誉会長伊藤雅俊氏、「餃子の王将」


大東隆行社長なども視察にやってきた。全国600社超からの視察研修依頼が殺到。


私、個人としては、「お惣菜に化学調味料を使わない」この文句でやられました。


じゃ、甘党の私はおはぎを食べてみるしかないでしょ、ということで早速行ってみました。


土曜日の昼に行きましたが、店の周辺は何か雰囲気が違う、人と車が多い!


店舗前の駐車場は満車で、ちょっと離れた第二駐車場に停めて、いざ店内へ。



ひとまず、お目当ての秋保おはぎを数種類手に取り、レジに向かうが、かなりの混雑。


なんとか、購入出来た為、早速食べてみました。

DSC04376.jpg


おはぎなので、ものすごいインパクトがある訳では無いですが、なんとも言えない素朴さがあり、美味しい。


特徴としては、餡の量が多いです、これは甘党にはたまらない。

DSC04379.jpg
DSC04383.jpg


なお、無添加なので、当日中に食べることが必要です。

DSC04378.jpg


これが、1日平均5000個売れる「秋保おはぎ」ということです。


実際、食べてみて、率直に美味しいので、これは売れるな、と思いました。



もし、桃太郎がきびだんごじゃなくて、さいちの秋保おはぎをちらつかせていたら、


自分は間違いなく、猛アピールすると思う。

DSC04375.jpg


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