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アメカジ第35回 「XYLO(ザイロ)」

2011年01月10日(月)11:49

今回は初めて眼鏡を紹介します。


私はかなりの近眼で、普段、眼鏡をかけています。コンタクトを使用する時もありますが、


最近はあまりしません。なぜなら、コンタクトが面倒くさいというのも理由の一つですが、


単純に眼鏡が好きで、眼鏡もファッションのアイテムに取り入れようと考えるからです。



今回は、数種類所有している眼鏡を差し置いて、つい先日買った眼鏡を紹介します。


それは、ALOOK(アルク)で販売している 「XYLO(ザイロ)」 のセルロイドフレームです。

1.jpg

2.jpg


まず、ここで簡単に眼鏡のフレームについて説明。


まず、眼鏡のフレームはメタルフレーム(金属系)とセルフレーム(プラスチック素材)に大別されます。


一般的に、セルフレームは、セルロイドのフレームということで、解釈されていますが、その95%


くらいはセルロイドでは無く、アセテートという素材です。 1万円以下のフレームは、ほぼ100%


アセテートと言っても過言では無い。



では、なぜセルロイドでは無いのでしょうか?


それは、セルロイドが加工が難しく手間がかかる。さらに非常に燃えやすい素材の為、加工、販売に


不向き、と言ったことが挙げられる。


しかし、セルロイドは、奥深い重厚感と肌になじむ心地よさを兼ね備え、その質感はアセテートとは


比較にならない。そして、丈夫な為、長年にわたってかけ続けることができます。


それゆえ、セルロイドフレームは、大抵2万円以上はします。



ここで、話は戻ります。今回、私が購入したセルロイドフレームは、※ALOOK(アルク)が昨年12月から
(※眼鏡市場などと同系列店)

販売している、日本製セルロイドフレームシリーズのXYLO(ザイロ)のもので、セルロイドのフレームを


使用しているにもかかわらず、レンズ付きで12,600円という破格値。


普通のセルロイドフレームの眼鏡とレンズを買うと、だいたい3万円くらいすることを考えれば、


どれくらい安いかはわかると思います。



実際にかけてみた感じもしっくりきて、他のセルロイドフレームに見劣りしないレベルだと思った。

3.jpg

4.jpg

5.jpg 

ただ、テンプル(横の部分)に芯が入っているおり、茶系のフレームだと芯が見えるので、黒系の


フレームがお勧めです。



他の眼鏡については、近いうちに紹介します。



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